【海外サロン出展・入賞】 Salon des beaux arts 2017 @仏ルーブル美術館地下カルーゼルドゥルーブル

フランスの伝統派美術団体の定期コンペティション、Salon des beaux arts 2017(サロン・デ・ボ・ザール・2017)にカテイトエが審査通過し、出展が決まりました。年末にパリ・ルーブル美術館で作品が展示されます。会期・受賞結果は12月7日(木)〜12月10日(日)にかけて、賞は各部門に金・銀・銅・審査員特別賞・スポンサー賞など数十賞有ります。


※追記 本コンペでカテイトエは審査員賞を受賞いたしました。誠にありがとうございました。(2017.12.16)


Salon des beaux arts(サロン・デ・ボ・ザール)とは、Societe Nationale des Beaux Arts(ソシエテ・ナショナル・デ・ボ・ザール/和訳:フランス国民美術協会/以下通称:SNBA)主催の例年の展覧会で、近年は毎年12月にルーブル美術館で行われています。コンペにはアート、彫刻、写真、イラストの4部門があり、カテイトエはイラスト部門への出展となります。


展覧会の活動母体であるSNBAとは、約150年を歴史を持つフランスの美術団体です。1648年に設立された王立絵画彫刻アカデミーの流れをくみ、パリ万国博覧会を機にロダンらが現在に繋がる礎を築きました。フランス五大美術団体のなかで特にフランス具象派の流れを忠実に守り続けているもので、フランス歴代大統領が後援する唯一の団体です。1861年にフランスの作家、画家、彫刻家などによって設立。1890年、展覧会の例年開催スタート。美術分野の著名人としては1893年、黒田清輝が日本人として初入選、歴代会員には、マティス、藤田嗣治、横山大観など。近年は約600組のアーティストが参加する国際コンペティションとなりました。



今回カテイトエが出展・販売するのは、「en」というタイトルの4つの作品です。作中の人々は、国籍や老若男女問わず円となって手と手を握り合い、作家のシンボルモチーフである「虹」と、本展覧会のイラスト部門のテーマとなった「city」(街のにぎわい)で装飾された構図により、人々の縁と博愛、平和の願いを描いたものです。横幅1.2m、高さ2.5mのブースに展示。いつものボールペンと透明水彩絵の具、水彩画用紙を張ったパネルボードが画材となります。作中に描かれた街は、私共にゆかりのある国内外の景観を中心に描かれています。日本代表として国際競技に参加すると共に、将来に繋がるふれあい・国際交流を図ります。


現在、テレビ朝日系列のUX新潟テレビ21様にて密着取材を承っており、ニュース番組等で不定期連載放送をされております。エリア限定となりますが、ご興味の方はご覧いただけましたら幸いです。


※海外での催事の為、来場希望者またはメディア関係者に向けた情報提供は直接お問い合わせください。出展対応の為、12月1日から15日まで臨時休業をさせて頂きます。

MAIL:kateitoe@gmail.com

やさしいタッチの人物画カテイトエ

人と人の想いをつなぐ、やさしいタッチの人物画。satoshiとkazueの”梅津夫婦”と職人仲間達によるアトリエの活動です。ボールペンの繊細なラインと、淡い着色の水彩絵具で優しく暖かく仕上げます。全ての人に優しさと幸せを、そしてより良い明日を。人と人との絆をいつまでもつなぐお守りとなりますように。