カテイトエ

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【海外催事その2】Small exhibition & Open studio@仏パリ・シテデザール

カテイトエのメンバーのsatoshiがパリの滞在先である、シテ・インターナショナル・デザールという芸術家向けアパルトマンの室内で、小さな展覧会とオープンスタジオを行います。日本の方に向けては、立ち寄れる方が限られるとは思いますが、ご都合の付く方は是非お立ち寄りください。展示内容は先日の名古屋芸術大学での個展の内容から流用した掲載物の一部と、過去作品の印刷物数作となります。予約制・少人数制で作家は常時滞在しますので、活動や絵についてのお話や実演が可能です。日程:2019年1月28日まで随時要予約 kateitoe@gmail.com会場:シテ・インターナショナル・デザール18 rue de l'Hôtel de Ville,75004 Parishttps://www.citedesartsparis.net/ (英・仏のみ)ーー以下英文ーーSmall exhibition & Open studio at parisSatoshi Umezu from japan10.dec.2018 - 28.jan.2019need a reservationCité internationale des arts18 rue de l'Hôtel de Ville,75004 ParisExhibiting about a piece of my works and biography 1997-2017. There are exhibited from Nagoya UNIV of arts jun.2018. Of course, artist always stay. He can talk my histories and about japan. And can show drawing techniques what use ballpoint pen and water color. But, artist can speak only Japanese and English a little.Now, visitor must to make reservation.to ask E-mail or my Facebook-messsage.E-mail: kateitoe@gmail.comFacebook: https://www.facebook.com/owugcs

【海外催事】 Salon des beaux arts 2018 @仏パリ・カルーゼルドゥルーブル

本年もフランスの伝統派美術団体の定期コンペティション、Salon des beaux arts 2017(サロン・デ・ボ・ザール・2018)に出展が決まりました。年末にパリで作品が展示されます。会期・受賞結果は12月13日(木)〜12月16日(日)にかけて、賞は各部門に金・銀・銅・審査員特別賞・スポンサー賞など数十賞有ります。Salon des beaux arts(サロン・デ・ボ・ザール)とは、Societe Nationale des Beaux Arts(ソシエテ・ナショナル・デ・ボ・ザール/和訳:フランス国民美術協会/以下通称:SNBA)主催の例年の展覧会で、近年は毎年12月にルーブル美術館で行われています。コンペにはアート、彫刻、写真、イラストの4部門があり、本年もイラスト部門への出展となります。公式サイト(仏語):http://www.salondesbeauxarts.com/展覧会の活動母体であるSNBAとは、約150年を歴史を持つフランスの美術団体です。1648年に設立された王立絵画彫刻アカデミーの流れをくみ、パリ万国博覧会を機にロダンらが現在に繋がる礎を築きました。フランス五大美術団体のなかで特にフランス具象派の流れを忠実に守り続けているもので、フランス歴代大統領が後援する唯一の団体です。1861年にフランスの作家、画家、彫刻家などによって設立。1890年、展覧会の例年開催スタート。美術分野の著名人としては1893年、黒田清輝が日本人として初入選、歴代会員には、マティス、藤田嗣治、横山大観など。近年は約600組のアーティストが参加する国際コンペティションとなりました。

6月15日〜20日(金〜水・日休)個展「あゆみ。たどりつき、そして」@愛知県北名古屋市名古屋芸術大学内A&Dセンター

6月15日〜20日(金〜水・日休)個展「あゆみ。たどりつき、そして」@愛知県北名古屋市名古屋芸術大学内A&Dセンター愛知県北名古屋市の名古屋芸術大学内のアート&デザインセンターにて、カテイトエのメンバー satoshi の個展が6月に開催となります。同大学の美術学部OBである satoshi が、自営業者・画業者の事例として、在学生に向けた卒業後の進路設計について、数年前から授業を通じて関わらせていただいたことがきっかけとし、今回の展示に至りました。作家自身の”これまでの活動”を展示テーマに、座学とスライドだけでは学生がイメージしづらかったであろう点を、時系列に展示される作品や掲載物を通じ、よりイメージし易くなることを期待し、ギャラリー内で例年の授業を試みます。展示は作家の幼稚園児時代の作品から、現在に至るまでの現存の作家蔵作品、編集写真と資料群となります。カテイトエは2014年からの活動ですが、作家の生誕は1981年の為、現在に至るバックボーンにまつわる展示が多く、現行活動であるカテイトエの片翼としての成り立ちの経緯などを、楽しみながら考察いただけるような展示を意図しています。カテイトエ結成後の2014年からのポートフォリオ、数百点の初公開作品群、糸魚川移住以後の作品群の中部地方初展示など、一般のカテイトエイラストのファンの皆様にも楽しんでいただけるよう、充実の内容で予定しております。(kazue単独に関する展示、実演販売は今回行なっておりません。)併せて、ギャラリー内の映像室にて、作家にまつわる近年の映像作品やテレビ出演記録、アトリエがある糸魚川市内の映像作家による、大地と自然・人をテーマとした空撮映像を随時上映の予定です。同日に、別室では故郷一宮市の芸術施設”のこぎり二”のインスタレーション展示、後援の糸魚川市による郷土PR展示など予定されます。都合につき、作家在廊は会期中の平日のみとなりますが、皆様のご来場を心からお待ちしております。・2018年6月15日(金)〜20(水)12時15分〜18時00分 日曜休廊、最終日のみ17時閉廊・15日(金)16時30分〜18時00分 在学生向け業界セミナー ※学外の方の参加も可能 ※予約不要 ※授業の為、個人的な応対は時間内出来ません・作家在廊日:平日のみ ※予告なく急遽の変更になる場合がございます。本件問い合わせ先: s.umezu.jp@gmail.com後援:名古屋芸術大学、糸魚川市、G-KUMO PROJECT、ナガタ映像事務所、他